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2009年8月

2009年8月13日 (木)

家族の一員


先週迄、2週間、旦那さんと子供達は、ミズーリに里帰りしていた。一人だとのんびり出来たけれど、次第に日が経つごとに寂しくなった。そんな時に、慰めてくれたのは、アビーhappy01 猛暑で体調を崩してしまったから、特別な事はしなかったけれど、いつも私の傍で、眠っていたsleepy(*´v゚*)ゞ飼い主バカなんだけれど、アビーは、本当に可愛いらしい顔をしていると思うheartまるで、手塚治の描く動物みたいだな〜と思うdogこの小さな生き物が、我が家にもたらしてくれた喜びは数えきれないlovelyなんと言っても、娘は、居なくても、アビーがいる、女の子が居ると思える事goodアビーを見ていると、ほんわかとした気分になるheart04まるで花畑でお昼寝しているような、、、tuliptulip我が家に来てくれて、ありがとう。プリンセス、アビッピ、グットガール、ママの娘、アビちゃん。これみんな、アビーのあだ名ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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2009年8月 1日 (土)

歴史を塗り変えた夏の日

今週は、火曜日、 水曜日、木曜日と、シアトル近郊では、歴史上の記録を塗り変えた猛暑日が続いた。水曜日には、初の38度に達し、日頃は、15%にも満たない湿度が、40%にもなった。日本の夏、東京の夏を思い出して、懐かしくなった╮( ̄▽ ̄)╭
ところが、なんだか 調子が良くない。喉が痛くなって、風邪を引いてしまった。やられた〜とおもった(×_×;)私は、湿気と暑さにとても弱いのだ。去年、日本に夏里帰りした後も、体調が崩れて、ファミリードクターに、「お母さんと同じ特定疾患の疑いもあるかも」と、血液検査を薦められた。検査の結果は、幸いにも、大丈夫だったけれど、その病気は、気候と生活環境が、病気の発病に影響をもたらすと言われている。
湿気が少なく、夏が穏やかなシアトルに住み出してからは、夏に必ず体調を崩すと言う事も無くなったから、すっかり油断していたのだ。
こんな猛暑は、20年に一度か二度なのだけれど、改めて、北大西洋の気候を有りがたく感じた。春と秋には雨が多いけれど、夏になる度、「もしかして、お母さんと同じ病気?」と心配しなくても良いだけで、救われる。
それにしても、猛暑になれていない土地に猛暑が来ると、お店は閉まるし、電気はオーバヒートしてしまうしで、これはこれで、自然災害なんだなと実感。
異常気象は、ゴメンです。何事も穏やかなのが、良いです。
穏やかに暮らし、生活を楽しみ、幸せである事に感謝しながら暮らして行く。それが今の自分の一番の望み。

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